元気印 ごくう

我が家の愛犬・ごくう(シェルティー♂)の日常をつづるブログです。




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ごくうとの出会い :: 2009/07/13(Mon)

ごくうが、私たち家族の一員になったのは、
今から約2年前の2007年9月28日の事でした。
私たちは、先輩犬のディッキー(ミニチュア・シュナウザー♂)を、
1年2ヶ月前に天に見送った後でした。
家族は皆、寂しくて寂しくて我慢も限界に迫っていました。

パパがまず、「犬を飼おう!」と言い出し、
ペットショップを一人で巡り始めました。
お姉ちゃんも「私も寂しいし、犬を飼いたい!」と言いました。
一方おばあちゃんは「私に手がかかるようになったら、
ママが大変になるから、私が死んでから飼って」と言いました。 
ママは犬が飼いたくて仕方がありませんでした。そこでママは、
「皆で飼うのだから皆で世話をしましょう。可愛がりましょう。
ママが元気でちゃんと犬の世話をできて、
見送れるのは今度飼う犬がきっと最後になるでしょう。
だから、ママの子どもの頃から飼いたかった、
シェットランド・シープ・ドッグを飼わせて!」
パパもお姉ちゃんも納得してくれました。
おばあちゃんも承知してくれました。

何軒かペットショップを巡りましたが、
シェルティーはなかなかいませんでした。
2匹のシェルティーと対面しましたが、
決めかねていました。

お姉ちゃんとママが本屋で立ち読みをした本に、
偶然、シェルティーのブリーダーさんを見つけました。
しかも、家からそうは遠くない場所だったのです。
名前とホームページのアドレスを覚えて、
家に帰ってから、早速パソコンに向かいました。
パパの帰宅を待ち、ブリーダさんに電話しました。

1週間後、私たちはブリーダーさんのお宅を訪ねました。
ごくうは、その頃は「カウボーイ」と呼ばれていて、
パパのラリーやおじいちゃんのクレーマー、
他の5匹のおじさんたちと一緒に暮らしていました。
2ヶ月くらいの子犬の前を通り過ぎ、
1匹の犬のところでブリーダーさんが、
「この子なら、すぐにお譲りできますよ。」と仰いました。


1247400842-070924_1529~01.JPG

ブリーダーさんはカウボーイを手元に置き、
彼の子孫を増やそうと考えておられたようです。

2・3日検討するということで私たちは帰途につきました。
携帯で撮った動画をおばあちゃんに見てもらいました。

そして4日後の9月28日、我が家に家族が増えました。
「カウボーイ」が「ごくう」になったのです。
ちなみに「ごくう」とは、
お姉ちゃんとママが趣味に走ってつけた名前でした。

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「会いに行った時、僕にすぐに寄ってきてくれたから」
…ごくうに決めたパパの理由
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  1. ごくうのツボ
  2. | trackback:0
  3. | comment:1
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comment

祝ブログ開設!

いよいよごくうちゃんブログの
始まりですね。
楽しみです。
是非、ニンファもごくうちゃん
ブログで、紹介してくださいね。
その時は、おしゃれしていきますから。
  1. 2009/07/14(Tue) 23:27:31 |
  2. URL |
  3. ニンファ #-
  4. [ 編集 ]

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