元気印 ごくう

我が家の愛犬・ごくう(シェルティー♂)の日常をつづるブログです。




先輩犬ディッキー :: 2009/07/22(Wed)



ごくうが、私たち家族の一員となる1年2ヶ月前。
私たちと10年以上もの年月を共に過ごしてきた、
ディッキー(ミニチュア・シュナウザー♂)が静かに息を引き取りました。
彼は4年の間、糖尿病を患っており、
眼も少しずつ白内障に冒されていきました。
しかし残された嗅覚と聴覚で私たちの匂いや物音を感じ取りながら、
13歳まで頑張って生き続けてくれました。

私(ごくうのお姉ちゃん)がディッキーと一緒に生活し始めたのは、
彼が2歳の頃からだったので、
幼少時代は全く知ることがありませんでしたが、
私は学校から帰るたびに彼と遊べることを楽しみにしていました。
一方のディッキーは私のことをなめているようでしたが、
遊ぶ姿はとても楽しそうでした。
そして2年前。私がもうそろそろ学校に行こうとした途端でした。
彼が眠るように息絶えていたのです。
私は突然のことに愕然とし、号泣しました。
「そうか、私はこんなにもディッキーのことが好きだったんだ。」
この日になってようやく私も、
ディッキーに対する愛情の深さに気付きました。
そしてディッキーは思い出の品々や献花と共に、
ペット霊園へ向かっていきました。

ディッキーは今、私たちの家のとある一室で静かに眠っています。
長い間私たちの心の支えとなってきてくれた彼の突然の死は、
言葉にも言い表せないほどの悲しいものでした。
ですが、私たちがごくうと巡り会えたのも、
ごくうを家族みんなで世話をしようと考えられたのも、
先輩犬であるディッキーがいてくれたからだと私たちは思っています。
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